教職必修 技術科・工業科教育法~2021・2022年度実施新教育課程対応


 教職必修 技術科・工業科教育法~2021・2022年度実施新教育課程対応
編著 教職課程研究会
定価 3,080円(本体:2,800円)
仕様 A5判 240頁
ISBN 978-4-407-34773-9
発行日 2019年04月10日発行

次世代の教育方法論テキストの決定版!

平成29・30年改訂学習指導要領準拠

 

●次期指導要領に則し、技術科教育法と工業科教育法の両方が学べる、他に類書がないテキストです。

 

●工業教育の第一人者による執筆・編纂により、ベテラン教員の視点・成果を習得できます。


第1章 中等教育における技術・工業教育の役割と課題
 第1節 学校教育と教員の使命
 第2節 中学校における技術教育
 第3節 主要国の教育体系と技術教育の現状

第2章 中学校教育の現状と課題
 第1節 中学校技術科の現状
 第2節 技術・家庭科の指導法

第3章 高等学校教育の現状と課題
 第1節 高等学校教育の現状
 第2節 工業技術教育の活性化方策
 第3節 工業技術教育のあゆみ

第4章 工業高等学校の運営
 第1節 工業高等学校の教育目標と教育課程
 第2節 工業高等学校の学習指導と評価
 第3節 工業高等学校の施設・設備の運営と管理
 第4節 高等学校のキャリア教育
 第5節 高等学校の特別活動
 第6節 社会に開かれた工業高校
 第7節 新しい高等学校づくり
 第8節 工業高等学校活性化授業

第5章 教育実習
 第1節 教育実習への準備
 第2節 生徒理解に基づく学習指導法
 第3節 よい授業の指導技術
 第4節 学習評価と3観点別評価
 第5章 「技術」と「工業」の両免許取得
 第6章 教育実習の心得
 第7章 教職実践演習について
 第8章 学校体験活動(インターンシップ)
 
第6章 教員への道
 第1節 教員免許状の取得
 第2節 教員採用選考の概要

資料1 高等学校学科別学校数・生徒数
資料2 普通教科・科目一覧
資料3 工業科専門科目の必履修単位数の試案例
資料4 工業の各科目の標準単位数設定試案の例
資料5 教育課程の編成 工業技術科試案の例
資料6 機械科の編成試案の例
参考資料

  • 正誤表(第1刷用)   Update:2020-04-23
    「教職必修 技術科・工業科教育法~2021・2022年度実施新教育課程対応」正誤表(第1刷用)