アカデミックスキル 情報リテラシー

学びの基礎をつくる やさしいOffice系ソフト活用ガイドブック!
文書作成・データ処理・プレゼンテーションの基礎をこの1冊で学ぶ!

●「操作」の習得と「課題解決」を連動して学習
・本書はWord、Excel、PowerPointといったアプリケーションの基本的な操作手順を学ぶことができます。
・単なるソフトウェアの機能学習にとどまらず、大学の授業等で直面する具体的な課題解決にツールを応用できるよう設計されています。
・Wordの学習では文書作成の操作とともに、レポートの論理的な構成方法や、適切な引用のルール、剽窃の防止など、アカデミックなライティング手法もあわせて学びます。
・PowerPointの学習では、スライドの作成技術に加えて、PREP法を用いた効果的な話の組み立て方や、聴衆に伝わりやすいプレゼンテーションの技術についても解説されています。”
 

●Excelからデータサイエンスへのスムーズな接続
・第3章「Excelによるデータ処理」では、表の作成や関数の利用、グラフの描画、データの並べ替えといったExcelの基礎的なデータ処理技術を扱っています。
・第5章「データサイエンスの基礎」では、第3章その基礎スキルを発展させ、データサイエンスの基礎へとスムーズに接続する構成となっています。
・ピボットテーブルを活用したクロス集計などの具体的な分析手法を学習します。
・生活費の節約といった身近なテーマを例に挙げ、「課題設定」「データ収集・加工」「分析・可視化」「解釈・意思決定」というデータサイエンスのサイクルを体験し、データに基づいた課題解決プロセスを学ぶことができます。”
 

●デジタル・シティズンシップを身に付けて、安心・安全なインターネット活用を実現
・巻末の「情報倫理・リファレンス」において、現代の情報社会を安全に生き抜くための多角的な知識が網羅されています。
・スマートフォンへの過度な依存、詐欺やマルウェアへの注意喚起など、日常的なデジタルリスクとその対策について解説しています。
・インターネットを単に制限・禁止するのではなく、主体的に情報社会を渡り歩くための「デジタル・シティズンシップ」の考え方を重視しています。
・著作権やプライバシーの保護といった基本ルールに加え、生成AIの適切な利用と留意点、フェイクニュースを見極めるための情報の信憑性の判断など、最新のデジタル環境に合わせたリテラシーを習得できます。