2027年4月1日施行の試験より、日商簿記検定の出題区分が大きく変わります。
この改定の背景には、実社会における大きな制度変更と会計基準の変更の2つがあります。
1. 手形・小切手の紙媒体廃止:2026 年度末をもって、全国銀行協会の電子交換所におけ
る手形・小切手の交換が廃止されます。
2. 新リース会計基準の適用:2027年4月以降、上場企業や会社法上の「大会社」などでは、
企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」が強制適用されます。
これらの実社会の変化と会計基準の変更に合わせ、3級・2級の出題内容が見直されました。
詳しくは以下をご確認ください。
https://www.jikkyo.co.jp/sys/wp-content/uploads/2026/09/チラシ_R8日商簿記_変更について-1.pdf