生基703 生物基礎
令和4年度用 新刊


 生基703 生物基礎 令和4年度用 新刊
監修・編修・執筆 最上善広
編修・執筆 近藤るみ、道上達男、吉田丈人、渡邊雄一郎、井口巌、今門泰久、大塚一紀、金子千恵子、菅野治虫、狐塚智康、長尾嘉崇、中川大樹、牧野彰吾、峯薫、横山幸子
仕様 B5判 222頁
ISBN 978-4-407-20475-9
発行日 2022年01月25日発行予定

大胆に図やイラストを使用した大判の受験対応教科書

生徒の理解に寄り添った受験対応の大判教科書

教科書を大判にすることで読みやすい紙面に。さらに資料性を高めることで受験にもしっかり対応できる教科書にしました。

主体的・対話的で深い学びができる

生徒の気づきを促すことで科学的に探究し、日常的に主体的・対話的な学習ができる工夫を盛り込みました。

生物学をもっと学びたくなる工夫が満載!

生徒の興味を引くコラムや特集ページを多く設けました。生徒の興味に合わせて取捨選択しやすい構成となっています。

本書の構成

● 学習の意義を常に意識しながら学べる紙面構成
●「 生物基礎」の理解をいっそう深め、「生物」の先取り学習もできるように発展的内容を23 項目掲載
● 自然に思考力を養うような題材や興味深いコラムを多数掲載

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序 探究の進め方
序 実験を行うにあたって

1章 生物の特徴
1節 生物の多様性と共通性
 1 多様性・共通性とその由来
 実験1 さまざまな生物の観察
 実験2 身近な生物からDNA を抽出する
 2 細胞
 まとめ・節末問題
2節 生物とエネルギー
 1 生命活動とエネルギーの獲得
 2 酵素と代謝
 実験3 カタラーゼの働き
 3 光合成と呼吸
 まとめ・節末問題
 特集 栄養素の消化・吸収と代謝
 章末問題

2章 遺伝子とその働き
1節 遺伝情報とDNA
 1 遺伝子の本体
 Challenge 遺伝子の本体はどのようにして解明されたのだろうか?
 2 DNAの構造
 実験4 DNA分子模型の作製
 3 DNAの複製と分配
 実験5 体細胞分裂の観察
 Challenge DNAの複製のしくみを証明してみよう
 まとめ・節末問題
2節 遺伝情報とタンパク質の合成
 1 遺伝子とタンパク質
 2 タンパク質の合成
 3 遺伝子の発現
 実験6 パフの観察
 4 ゲノムと遺伝子
 まとめ・節末問題
 特集 バイオテクノロジーの過去・現在・未来
 章末問題

3章 ヒトのからだの調節
1節 体内環境
 1 体内環境と恒常性
 2 体液とその働き
 Challenge ヘモグロビンの性質から働きを理解しよう
 3 体液の調節
 まとめ・節末問題
2節 体内環境の維持のしくみ
 1 情報の伝達
 実験7 踏み台昇降運動による心拍数と呼吸回数の変化
 2 自律神経系による情報伝達と調節
 3 内分泌系による情報伝達と調節
 4 内分泌系と自律神経系による調節
 Challenge 糖尿病の原因は?
 まとめ・節末問題
3節 免疫
 1 生体防御と免疫
 2 自然免疫のしくみ
 実験8 白血球による食作用
 3 獲得免疫のしくみ
 4 免疫と疾患
 まとめ・節末問題
 特集 感染症とのたたかい
 章末問題

4章 生物の多様性と生態系
1節 植生と遷移
 1 生態系とその成り立ち
 2 植生とその変化
 3 遷移のしくみ
 実験9 埋土種子の発芽・成長の観察
 まとめ・節末問題
2節 植生とバイオーム
 1 世界のバイオームとその分布
 2 日本のバイオームとその分布
 特集 世界のバイオーム
 Challenge 暖かさの指数
 まとめ・節末問題
3節 生態系と生物の多様性
 1 生物の多様性
 実験10 土壌動物の観察
 2 生物どうしのつながり
 まとめ・節末問題
4節 生態系のバランスと保全
 1 生態系のバランス
 Challenge 復元力をこえた汚染
 2 人間生活による環境への影響
 3 生物多様性への影響と生態系の保全
 まとめ・節末問題
 特集 フットプリント
 章末問題

巻末資料
 ビジュアルナビ
 資料
  1.光学顕微鏡の使い方
  2.ミクロメーターの使い方
  3.スケッチの方法
  4.データの処理
  5.表計算ソフトの利用
  6.そのほかのソフトウェア
  7.報告書(レポート)の書き方
  8.発表の仕方
 問題解答
 出典一覧表
 DNA 分子模型 型紙

索引
 用語・事項
 生物・ウイルス

  • 検討の観点と内容の特色・年間学習指導計画案・評価の観点   Update:2021-05-06

    (生基703)生物基礎 検討の観点と内容の特色・年間学習指導計画案・評価の観点