図解 2級土木施工管理技士試験テキスト 令和3年度版


 図解 2級土木施工管理技士試験テキスト 令和3年度版
市坪 誠 ほか
定価 2,750円(本体:2,500円)
仕様 B5判 388頁
ISBN 978-4-407-35058-6
発行日 2021年02月10日発行

●イラストを多く使って、「土木施工」を視覚的に理解できるよう工夫されたテキストです。

●論理的に記述された本文とわかりやすい図を一体として学ぶことにより理解が深められます。

●キーワード別に学習の要点をまとめています。


第1編 土木工学等(基礎的な土木工学)
第1章 土工
1-1 土質調査
1-2 土工事の計画
1-3 建設機械
1-4 土工事用建設機械
1-5 基礎工事用機械
1-6 舗装用機械
1-7 その他の建設機械
1-8 土工事
1-9 法面保護工
1-10 排水工法
1-11 軟弱地盤対策

第2章 コンクリート工
2-1 コンクリートの性質
2-2 セメント
2-3 骨材
2-4 混和材料
2-5 コンクリートの配合
2-6 配合設計
2-7 レディーミクストコンクリート
2-8 鉄筋
2-9 コンクリートの施工
2-10 特別な考慮を必要とするコンクリート

第3章 基礎工
3-1 基礎の掘削
3-2 直接基礎工
3-3 杭打ち基礎工(既成杭)
3-4 杭打ち基礎工(場所打ち杭)
3-5 ケーソン基礎工
3-6 その他の基礎工

第2編 土木工学等(分野別の土木工学)
第1章 土木構造物
1-1 鋼材
1-2 鋼橋の架設
1-3 鉄筋コンクリート床版
1-4 プレストレストコンクリート

第2章 河川・砂防
2-1 河川
2-2 堤防
2-3 河川工作物
2-4 砂防

第3章 道路・舗装
3-1 道路
3-2 路床
3-3 路盤
3-4 アスファルト舗装
3-5 コンクリート舗装
3-6 その他の舗装技術

第4章 ダム
4-1 ダムの分類と特徴
4-2 ダム工事
4-3 コンクリートダム
4-4 フィルタイプダム

第5章 トンネル
5-1 トンネルの分類
5-2 山岳トンネル工法
5-3 支保工と覆工
5-4 特殊工法
5-5 その他の工法

第6章 海岸・港湾
6-1 海岸と波
6-2 海岸堤防
6-3 消波工
6-4 浸食対策
6-5 港湾の施設
6-6 浚渫と埋立て

第7章 鉄道・地下構造物
7-1 鉄道
7-2 線路閉鎖工事と近接工事
7-3 地下構造物

第8章 上下水道
8-1 上水道の概要
8-2 上水道の施設
8-3 下水道の施設
8-4 終末処理場

第3編 法規
第1章 労働基準法
1-1 労働基準法

第2章 労働安全衛生法
2-1 労働安全衛生法

第3章 建設業法
3-1 建設業法

第4章 道路関係法
4-1 道路法
4-2 道路交通法

第5章 河川法
5-1 河川法

第6章 建築基準法
6-1 建築基準法

第7章 火薬類取締法
7-1 火薬類取締法

第8章 騒音規制法・振動規制法
8-1 騒音規制法
8-2 振動規制法

第9章 港則法
9-1 港則法

第10章 環境保全関係法規と対策
10-1 環境基本法
10-2 大気汚染防止法
10-3 水質汚濁防止法
10-4 建設工事公衆災害防止対策要鋼抜粋
10-5 建設工事に伴う騒音・振動防止対策
10-6 廃棄物の処理及び清掃に関する法律
10-7 資源の有効な利用の促進に関する法律
10-8 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律

第4編 施工管理法
第1章 測量
1-1 距離測量
1-2 角度の測定
1-3 三角測量の基本
1-4 トラバース測量の基本
1-5 水準測量の基本
1-6 平板測量の基本
1-7 測量技術の現在と将来

第2章 設計図書
2-1 公共工事標準請負契約約款
2-2 設計図の記号

第3章 機械・電気
3-1 機械
3-2 原動機
3-3 ポンプ・送風機・空気圧縮機
3-4 電気

第4章 施工計画
4-1 施工管理
4-2 施工計画
4-3 工程計画
4-4 仮設備計画
4-5 土工の計画

第5章 工程管理
5-1 工程管理
5-2 工程図表
5-3 フォローアップ

第6章 安全管理
6-1 労働災害
6-2 労働安全衛生法
6-3 掘削作業の安全対策
6-4 型枠及び型枠支保工の安全対策
6-5 足場の安全対策
6-6 建設機械に対する安全対策
6-7 物的要因の防止策
6-8 人的要因の防止策

第7章 品質管理
7-1 品質管理の基本
7-2 代表的な品質管理の方法
7-3 ヒストグラムと工程能力図による方法
7-4 管理図による方法
7-5 その他の品質管理の方法
7-6 抜取検査
7-7 ISO

第5編 第二次検定(出題傾向と要点)


さくいん