専門基礎ライブラリ 経済系のための情報活用2 Office2019対応
統計データの分析


 専門基礎ライブラリ 経済系のための情報活用2 Office2019対応 統計データの分析
編修・執筆 櫻本健
執筆 藤野裕、小澤康裕、一ノ瀬大輔、安藤道人、田浦元、倉田知秋
定価 1,870円(本体:1,700円)
仕様 160頁
ISBN 978-4-407-34827-9
発行日 2020年10月15日発行

好評シリーズ「経済系のための情報活用1」の続編

 

●経済・経営・会計・財政・政策関連のテーマを用いた具体的な課題により、Excel、Word、PowerPointの応用・活用能力を養えるテキストです。

 

●地図情報と統計を併用したデータ分析について、政府が提供するWeb上のGIS機能「jSTAT MAP」を使って解説しています。


第1編 プレゼンテーション資料の作成
 第1講 説明文書を作成する─Word の応用と活用─
  1-1 説明文書の作成手順
  1-2 説明文書作成の実際
 第2講 プレゼンテーション―PowerPointの応用と活用―
  2-1 プレゼンテーションの準備
  2-2 プレゼンテーション用スライド資料の作成
  2-3 ノートペインの利用

第2編 経済分野での応用
 第3講 経済と環境指標の関係を測定する
  3-1 散布図と相関係数
  3-2 単回帰
 第4講 不平等度を測定する
  4-1 不平等度を測る統計
  4-2 作図と係数計算
  4-3 ジニ係数による不平等度の比較
 第5講 経済成長の要因を分解する
  5-1 相乗平均
  5-2 経済成長の要因分解
 第6講 消費の変動を要因分解する
  6-1 多重回帰
  6-2 多重回帰法に基づく要因分解

第3編 経営・会計分野での応用
 第7講 企業動向調査の結果を分析する
  7-1 調査の基礎
  7-2 調査票の実際
  7-3 調査票の集計
 第8講 損益分岐点を算出する
  8-1 損益分岐点
  8-2 損益分岐点分析
 第9講 債券価値の変動を捉える
  9-1 定期積立金の将来価値
  9-2 債券の現在価値
  9-3 年金シミュレーション

第4編 人口と地域の分析
 第10講 人口データを分析する
  10-1 日本全国の人口ピラミッドの作成
  10-2 年齢階級別未婚率データに基づく比較グラフの作成
  10-3 OECDデータベースを利用した人工ピラミッドの作成
 第11講 GISの使い方を学ぶ
  11-1 GIS
  11-2 jSTAT MAPの基本機能
 第12講 季節性があるデータを分析する
  12-1 中心移動平均,後方移動平均,中心化移動平均
  12-2 移動平均の計算例
  12-3 データの季節性
  12-4 季節調整

第5編 財政・政策分野での応用
 第13講 財政・社会保障を体系的に学ぶ
  13-1 社会保障給付費の増加
  13-2 国民負担率と中央政府の税・収入
  13-3 政府財政統計を利用した政府の部門別収支の捕捉
  13-4 フローとストック
  13-5 対数グラフ
 第14講 波及効果を測定する
  14-1 産業連関表
  14-2 取引基本表・投入係数表・逆行列係数表
  14-3 産業連関分析
  14-4 産業連関分析の実際
  14-5 産業連関分析上の留意点

  • 正誤表(第1刷用)   Update:2021-09-10

    「専門基礎ライブラリー 経済系のための情報活用2 Office2019対応」 正誤表(第1刷用)

  • 課題データ   Update:2021-09-10

    「専門基礎ライブラリー 経済系のための情報活用2 Office2019対応」 課題データ

     2021年9月、「12講」のファイル「課題2」シートを修正しました。