工業371 材料加工


 工業371 材料加工
文部科学省
仕様 B5判 232頁
ISBN 978-4-407-20326-4
発行日 2014年01月25日発行

第1章 材料加工と管理方法の発達

第2章 材料の加工方法

第3章 生産の自動化とプロセス制御

第4章 生産管理

第5章 工業製品の品質管理


第1章 材料加工と管理方法の発達
第1節 加工方法の概要
第2節 加工技術の発達
第1 鋳造の発達
第2 鍛造の発達
第3 圧延の発達
第4 押出しと引抜きの発達
第5 溶接の発達
第6 焼結法の発達
第7 切削方の発達
第3節 生産・品質管理の発達と安全
第1 生産管理と品質管理の発達
第2 機械や製造工程の自動化
第3 安全と環境

第2章 材料の加工方法
第1節 加工方法の基礎
第1 金属材料の加工
第2 高分子材料の加工
第3 セラミックスの加工
第2節 素材の流動性を利用した加工
第1 鋳造
第2 圧縮成形
第3 射出成形
第3節 塑性変形を利用した加工
第1 塑性加工の基礎
第2 圧延加工
第3 押出加工
第4 引抜加工
第5 鍛造加工
第6 板金プレス加工
第7 その他の加工法
第4節 焼結
第1 固相焼結
第2 液相焼結
第3 加圧焼結
第4 プラスチックの粉末加工
第5節 機械加工
第1 金属材料の加工
第2 セラミックスの加工
第3 高分子材料の加工
第6節 接合
第1 溶接
第2 融接
第3 圧接
第4 ろう接
第5 接着
第6 溶接記号
第7 溶接部の欠陥と対策
第7節 その他の加工法
第1 特殊加工
第2 レーザ加工
第3 高速加工
第8節 表面処理
第1 表面処理の基礎
第2 表面処理の方法

第3章 生産の自動化とプロセス制御
第1節 自動加工システム
第1 自動加工システムの種類と構成
第2 計測方法
第3 自動加工機械(NC工作機械)
第4 加工セル
第5 FA
第2節 CNCシステム
第1 CNCシステムの構成
第2 サーボシステムの構成
第3 NCプログラミング
第4 基本動作プログラミング
第5 複雑な形状の加工
第3節 産業用ロボット
第1 産業用ロボットの構成
第2 産業用ロボットの分類
第3 産業用ロボットの制御方式
第4 産業用ロボットのプログラミング
第5 産業用ロボットの適用
第4節 各種材料加工の自動化
第1 機械加工の自動化
第2 高分子材料加工の自動化
第3 レーザ加工の自動化
第4 溶接の自動化
第5 放電加工の自動化
第6 プレス加工の自動化
第7 鋳鍛造加工の自動化
第8 バリ取りの自動化

第4章 生産管理
第1節 生産方式
第1 見越生産方式と受注生産方式
第2 連続生産方式と個別生産方式
第3 少品種多数量生産方式と多品種少数量生産方式
第4 アセンブリ形生産方式とプロセス形生産方式
第5 工程管理と工程分析
第6 かんばん方式
第2節 コンピュータによる自動化生産方式
第1 コンピュータ制御
第2 コンピュータ統合生産(CIM)
第3 サプライ・チェーン・マネージメント(SCM)
第4 無人搬送と自動倉庫
第3節 設備と資材の管理
第1 設備の管理
第2 資材の管理
第4節 作業の標準化と原価の管理
第1 作業研究
第2 作業の標準化
第3 原価の構成
第4 工程別・製品別原価
第5 標準原価
第6 原価の差異分析
第5節 環境管理
第1 生産現場での安全管理
第2 社会環境への対応

第5章 工業製品の品質管理
第1節 品質管理の目的
第1 品質とは
第2 品質管理の目的
第3 品質管理の考え方
第2節 特性(データ)のばらつきと統計
第1 母集団とサンプル
第2 データの中心
第3 データのばらつき
第4 正規分析とは
第3節 品質管理のための手法
第1 QC七つ道具
第2 ヒストグラムの書き方と見方
第3 管理図の書き方と見方
第4節 品質保証と検査
第1 品質保証の考え方とその活動
第2 製造物責任
第3 検査
第5節 総合的品質管理(TQM)
第1 TQMとは
第2 ISO9000とは
さくいん