C言語


 C言語
浅井宗海
定価 2,640円(本体:2,400円)
仕様 B5判 336頁
ISBN 978-4-407-02353-4
発行日 1995年03月20日発行

情報処理技術の現場で、活躍しようとしている人たちを対象に、実践力を養うこと、すなわち単なる知識の説明にとどまらず、豊富な例と問題演習で一層の応用力を培うことができます。



0章 Cとはどんな言語ですか?

 0.1 C言語が脚光を浴びたわけ

 0.2 コンパイラ言語としての特徴

 0.3 C言語の持つ特徴

 0.4 C言語の移植性



1章 Cのプログラミングを始めましょう

 1.1 プログラムの形式

 1.2 画面への出力

 1.3 問題演習



2章 数値計算をしてみましょう

 2.1 変数と計算

 2.2 整数型変数と計算

 2.3 実数型変数と計算

 2.4 問題演習



3章 選択型のプログラムを作りましょう

 3.1 2つに1つ

 3.2 条件の組み合わせ

 3.3 多分岐させる

 3.4 問題演習



4章 反復型のプログラムを作りましょう

 4.1 while文を使った繰り返し

 4.2 カウンタを使った繰り返し

 4.3 do-while文を使った繰り返し

 4.4 for文を使った繰り返し

 4.5 問題演習



5章 ビットを取り扱う計算をしましょう

 5.1 ビットごとの演算とは

 5.2 いろいろなビットごとの演算

 5.3 ビットをシフトする

 5.4 問題演習



6章 データを入力しましょう

 6.1 整数の入力とアドレス

 6.2 いろいろな数値の入力

 6.3 問題演習



7章 配列を使ってみましょう

 7.1 1次元配列

 7.2 2次元配列

 7.3 問題演習



8章 文字データを取り扱ってみましょう

 8.1 文字データ

 8.2 文字列データ①

 8.3 文字列データ②

 8.4 問題演習



9章 ポインタ変数を使ってみましょう

 9.1 ポインタ変数

 9.2 ポインタ変数と配列

 9.3 ポインタ配列

 9.4 問題演習



10章 関数を作りましょう

10.1 値を受け渡しする関数

 10.2 アドレス情報を受け渡しする関数

 10.3 文字列をアドレス情報で受け渡しする関数

 10.4 問題演習



11章 標準ライブラリ関数を使えるようにしましょう

 11.1 標準ライブラリ関数の使い方①

 11.2 標準ライブラリ関数の使い方②

 11.3 問題演習



12章 さらにいろいろな変数を使ってみましょう

 12.1 レジスタ変数

 12.2 静的変数

 12.3 外部変数

 12.4 問題演習



13章 構造体とファイルを使ってみましょう

 13.1 構造体とは

 13.2 構造体配列

 13.3 構造体と関数

 13.4 シーケンシャルなファイル処理

 13.5 ランダムなファイル処理

 13.6 問題演習



14章 C言語の実力アップに向けて

 14.1 共用体

 14.2 リカーシブコール

 14.3 コマンドライン引数

 14.4 プリプロセッサ

 14.5 低水準入出力

 14.6 割込み処理



付録 C言語に関する資料

 ASCII

 予約語

 制御文字

 ヘッダファイル

 標準ライブラリ関数とヘッダファイル

 出力の変換指定

 入力の変換指定

 演算子と優先順位

 テキストファイルとバイナリファイル



参考文献

おわりに

索引