測量のための最小二乗法


第1章 誤差学
 §1. 誤差学の意義
 §2. 誤差
 §3. 観測法の分類

第2章 確率曲線と精度
 §4. 誤差の3法則
 §5. 誤差曲線
 §6. 測定の精度
 §7. 最小二乗法
 §8. 誤差の表現
 §9. 誤差の伝播

第3章 1未知数量の直線観測
 §10. 算術平均
 §11. 算術平均と最確値
 §12. 算術平均と誤差
 §13. 残差と標準偏差との関係
 §14. 重み
 §15. 重みと精度との関係
 §16. 重みの伝播
 §17. 一般平均の誤差
 §18. 総括

第4章 独占間接観測の平均法
 §19. 観測方程式
 §20. 正規方程式
 §21. 未知量の重み
 §22. 未知量の関数の重み
 §23. 標準偏差
 §24. 総括

第5章 条件付直接観測の平均法
 §25. 条件付直接観測の最確値
 §26. 未知量の関数の重み
 §27. 総括
 
第6章 条件付間接観測の平均法
 §28. 条件付間接観測の最確値
 
第7章 系統的計算法
 §29. 正規方程式の係数計算およびその解法
 §30. 正規方程式の点検式
 §31. 消去方程式の係数の性質
 §32. 独立間接観測における未知量の重み
 §33. 条件付直接観測における未知量の関数の重み
 §34. 計算表
 §35. 水準網平均計算記載例

付録 
 §36. シュライバーの法則
 §37. 条件方程式の個数
 §38. 最小二乗法の行列表示

 参考文献
 問題解答
 索引

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